HAUS(Hokkaido Artists Union Studies)が、文化芸術の活動環境をテーマにした公募事業「文化インフラのブリコラージュ 声からはじまる制度の編み直しスタディーズ」の参加者と企画を募集しています。公募はAとBの2枠で、応募締切は2026年7月22日(水)20:00です。
公募A フリーランス法を入口にしたスタディーズ
フリーランス法を入口に、文化芸術の活動環境について考え、実践するスタディーズの参加者を募集します。
- 対象:文化芸術の活動環境について一緒に考え、より良くしたい人(分野不問)
- 助成金:1人あたり8万円(採択4名・個人)
- 応募:公募A応募フォーム
公募B 活動環境への違和感から出発する企画
制度や法律に限らず、活動環境にまつわる疑問やモヤモヤに取り組む企画を募集します。
- 対象:アーティスト、アートワーカーなど2名以上のメンバーによる企画
- 助成金:1件40万円(採択2件)
- 応募:公募B応募フォーム
両枠への応募は可能ですが、採択はどちらか一方のみとなります。
参加条件とスケジュール
共通の条件は、札幌市内を拠点に活動していること、月1回程度のスタディーズや発表の場に参加できること、報告冊子(ZINE)の制作に協力できることです。活動期間は2026年8月〜12月で、12月26日に検証発表会が予定されています。応募に関するオンライン個別相談会もあり、日程は公式ページで確認できます。
詳細・応募方法
文化インフラのブリコラージュ 声からはじまる制度の編み直しスタディーズ(公式ページ)
※掲載内容は主催者からの提供情報および公式サイトに基づきます。最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
