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堀尾幸男 舞台美術展開催!【札幌文化芸術交流センター SCARTS】

いよいよ10月7日にオープンする、札幌市民交流プラザ。札幌の新たな文化芸術の拠点として注目を集めています。

開館を記念して、札幌市民交流プラザ内に位置する「札幌文化芸術交流センター SCARTS」にて、全国で活躍される舞台美術家・堀尾幸男氏の舞台美術展が開催されます。

舞台美術家・堀尾幸男とは

堀尾幸男氏は、日本を代表する舞台美術家の一人です。これまでには、TEAM NACS、三谷幸喜、野田秀樹など数々の著名な演出家や作家の舞台美術を手がけ、素晴らしい作品を生み出してきました。

プロフィール

1946年生まれ。広島県出身。

1969年、ドイツに留学し、ヴィリー・シュミット教授に師事。1981年より小道具などの造形美術の制作を手掛ける。1983年オペラ「ルチア」、「マリア・ストゥアルダ」の美術を担当。以来、さまざまな舞台美術デザインに携わる。

中島みゆき「夜会」、野田秀樹「THE BEE」「足跡姫」「桜の森の満開の下」、蜷川幸雄「リア王」、いのうえひでのり「朧の森に棲む鬼」「五右衛門ロック」「髑髏城の七人」、三谷幸喜「コンフィダント・絆」、新国立劇場「蝶々夫人」、「マクベス」、「さまよえるオランダ人」、「魔弾の射手」ほか。第24回読売演劇大賞 グランプリ受賞。

(札幌文化芸術交流センター 公式サイトより)


この展覧会では、堀尾幸男氏がこれまで手がけた数多くの作品の中から厳選した舞台美術や、図面、創作エピソードなどが公開されます。すべての札幌演劇人のみなさん、そして舞台美術に興味のあるお客様は間違いなく楽しめる内容になっております。

札幌文化芸術交流センター公式サイトでは、堀尾幸男氏からのコメントや、過去のインタビューも掲載されています。

参考 堀尾幸男 舞台美術展 乱反射札幌文化芸術交流センター SCARTS 公式サイト

チラシをダウンロード

野田秀樹「エッグ」

いのうえひでのり(劇団☆新感線)「五右衛門ロック」

三谷幸喜「彦馬がゆく」


開催時間と場所は下記の通りです。

日 時10月7日(日)〜10月28日(日)9:00〜21:00

※10月11日(木)~15日(月)は会場都合により休催。
※10月7日(日)のみ11:00から
※10月10日(水)及び28日(日)は18:00まで

場 所札幌文化芸術交流センター SCARTSコート(札幌市民交流プラザ1階)

札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ
Web公式サイト
入場料無料

舞台美術は演劇における欠かせない要素の一つであり、見る者を魅了します。皆さんも印象に残っている舞台、美しかった舞台などを覚えているのではないでしょうか。

そんな素晴らしい舞台美術を手がけるのプロフェッショナルの多くの作品を、一度に見ることのできる貴重な機会です。是非足を運んでみてください。

お問い合わせ
〒060-0001 札幌市中央区北1条西1丁目

電話(平日9時〜17時)
011-271-1000(札幌市民交流プラザ代表番号)
011-271-1955(札幌文化芸術交流センター SCARTS)