2024-07-04 OrgofA『父と暮せば』 OrgofA『父と暮せば』 2024年7月4日 - 2024年7月7日 OrgofA『父と暮せば』 昭和23年、広島。 美津江は雷をこわがっていた。 父・竹造は、娘を励ます。 それは娘の「恋」においても…。 美津江の「恋の応援団長」をかってでた父、 実はもはやこの世の人ではないが、 そんなこと構っていられない。 だって ...
2024-07-13 劇団B-Stage『昨夜の月は綺麗でしたね』 劇団B-Stage『昨夜の月は綺麗でしたね』 2024年7月13日 - 2024年7月14日 劇団B-Stage『昨夜の月は綺麗でしたね』 唐突に窓が割れて、私――天沢香雅里の住む部屋の中をボールが転がった。 私には、何が起きたのか理解できなかった。 まもなく、彼女――南雲椿芽は、私の部屋を訪れる。 どうやら彼女は、私の部屋で、ある猫へ殺害予告をしたらしい。 ...
2024-07-13 札幌ハムプロジェクト「カラクリヌード」|札幌演劇シーズン2024 札幌ハムプロジェクト「カラクリヌード」|札幌演劇シーズン2024 2024年7月13日 - 2024年7月20日 札幌ハムプロジェクト「カラクリヌード」|札幌演劇シーズン2024 何もない舞台に演者と観客の想像力で描かれる異色作『カラクリヌード』は東京新宿での初演以来、札幌(シーズン2016)や日本・韓国各地で再演され好評を得ています。今回はダンサー&ミュージシャンとコラボ、さらなるエンタメとして ...
2024-07-20 札幌座 「西線11条のアリア」|札幌演劇シーズン2024 札幌座 「西線11条のアリア」|札幌演劇シーズン2024 2024年7月20日 - 2024年7月27日 札幌座 「西線11条のアリア」|札幌演劇シーズン2024 時折、激しい吹雪が吹き荒れる真冬の札幌。東京から仕事で札幌に来たばかりの男が、道路の真ん中にある市電の停車場で、ススキノに向かうために電車を待っていると、そこに一人、また一人、電車を待つ人たちが現れる。現れた人たちは、そ ...
2024-07-25 北翔舞台芸術4年目公演vol.21「キョウド町グローバリゼーション行進曲」 北翔舞台芸術4年目公演vol.21「キョウド町グローバリゼーション行進曲」 2024年7月25日 - 2024年7月26日 北翔舞台芸術4年目公演vol.21「キョウド町グローバリゼーション行進曲」 キド村・ウド村・ヨウキ村の三村が合併した「キョウド町」にご当地アイドル「三人官女」が爆誕! しかし、三人のアイドルは異常な郷土愛をもつ異端アイドルだった!? 笑いあり、涙あり、衝突あり、歌も音楽もありの大乱闘のドタバタハ ...
2024-07-26 intro『ハワイの地平線、テキサスの水平線』 intro『ハワイの地平線、テキサスの水平線』 2024年7月26日 - 2024年7月28日 intro『ハワイの地平線、テキサスの水平線』 で、誰が喪主やってくれるん? 【あらすじ】 109歳という大往生でスエ子がこの世を去った。最期は穏やかだったと、施設の職員は言った。スエ子の娘、キヨ子も昨年亡くなった。キヨ子の夫・孝一郎は健在だが、夢の世界 ...
2024-07-27 劇団fireworks「沙羅双樹の花の色」|札幌演劇シーズン2024 劇団fireworks「沙羅双樹の花の色」|札幌演劇シーズン2024 2024年7月27日 - 2024年8月3日 劇団fireworks「沙羅双樹の花の色」|札幌演劇シーズン2024 今から800年前。平安時代末期。信濃の国の木曽という山奥に「木曽義仲」という男がいた。義兄弟達と動乱の世を駆け抜け、最後は同じ源氏の源義経によって討たれた。 今では粗暴な田舎者と木曽の山猿と、悪名のみがついてまわる。現代 ...
2024-08-02 ツみノぞみ 第一回公演 『見上げる魚と目が合うか?』 ツみノぞみ 第一回公演 『見上げる魚と目が合うか?』 2024年8月2日 - 2024年8月4日 ツみノぞみ 第一回公演 『見上げる魚と目が合うか?』 デザイン事務所の応接室。デザイナーアシスタントの面接に来た梨絵と妙子。ふいに訪れた二人きりの空間で、梨絵はぽつりぽつりと話始める。 日時 2024年8月2日(金)〜4日(日) 2日(金) 19:00〜 松里瑠夏×高橋咲希 ...
2024-08-03 パスプア「きをみずもりをみる」|札幌演劇シーズン2024 パスプア「きをみずもりをみる」|札幌演劇シーズン2024 2024年8月3日 - 2024年8月10日 パスプア「きをみずもりをみる」|札幌演劇シーズン2024 ある日医師から「脳と心臓の活動が停止している」と告げられるがそれでも朝から晩まで働き続ける主人公と世界を描いた『幽と現のあいだ』、ダンス作品の『私の境界』、生きることに飽きた金持ちが自分の一番いい死に方を部下たちにプレゼ ...