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浦とうふ店 第4回公演『さよならの喪失感と末路』

9月16日 - 9月18日

浦とうふ店による4作のオムニバス公演

1.「靴の紐を結ぶ」 作:前島宏一郎
「監禁」されているのか。あるいは「軟禁」されているのか。 密室の中に囚われている(らしい)女。 「データベース化」される、と恐怖するその女の心の惑いが、 「新しい人類」の誕生にまで昇華する、長い長い(かもしれない)物語。

2.「6/13 no.502」 作:里美ユリヲ
とある地方都市にある賃貸マンションの5階502号室。 この部屋のリビングで、夫婦は住み始め、そして、 別れ話をする。 イチローとアンは楽しげに会話し、イチローとアンは殺伐と会話 する。 傍らには、横たわる「レイ」 二人の「始めて」と「終わり」を同時に進める、会話劇。 三つで2人でひとつの話。 私たちは今日、この部屋を見に来た。私たちは今日、この部屋に やって来た。 私たちは今日、この部屋を出ていく。 2016年教文短編演劇祭3位入賞作品

3.「愛のテーマ」作:ミヤザキカヅヒサ
会話はなく、無言の時間が流れる二人。 でも、彼らは自問自答を繰り返している。 別れを切り出した男と、切り出された女。 無言で、自分の意識の中で繰り返される会話を 双方の角度から描き、新しい自分を得ようとする 無言劇と会話劇です。 最初はほぼ会話がない二人。 その後、双方が何を考えていたか、 心の声を演じて、自問自答を繰り返します。 2012年教文短編演劇祭3位入賞作品

4.「第1回全日本もう帰りたい選手権」作:前島宏一郎
「ザッピング・コーポレーション』で働く3人。全く仕事のやる気のない3人は、
朝イチでPCを開いては、庁内LANで「もう帰りたい」を連呼。
その3人が覗いたモニターに映った文字は「第1回全日本もう帰りたい選手権へようこそ。」
あっという間にこの意味不明な選手権に参加することになった3人は壮大な陰謀に飲み込まれてゆく。そう、それはこの国を変えるほどの…。
無駄にハイスピードな展開、無駄にハイプレッシャーな陰謀、無駄にハイエモーションな人間関係が円を描いて炎上する、「超高速大回転エモーショナル・エンジン・シアター。」
2016年教文短編演劇祭上演作品

 

日時

2022年 9月16日(金)-18日(日)
9/16(金)19:00
9/17(土)13:00/16:00/19:00
9/18(日)13:00
(開場は開演30分前)

 

脚本

ミヤザキカヅヒサ(絶対鈍器)、里美ユリヲ(絶対鈍器)、前島宏一郎(イチニノ)

 

演出

ウラタツヤ

 

出演

板橋和生
菅原美保
杉山俊介
花伊吹
深川みずほ
三浦ありさ
(以上 浦とうふ店)

石川也哉子
岩渕拓也
岡崎友美
佐藤かなん (MODEA)
佐藤真一
しもやまみさと
そうる(演劇ユニットゆきのした)
高橋なおと(LAUGH SPICE)
野澤麻未(ウェイビジョン/MuDream)
町田誠也(劇団words of hearts)
ゆん(演劇ユニットゆきのした)
吉井一瞬

 

スタッフ

演出助手 板橋和生
舞台監督 三浦ありさ
広報 高橋真生(Aercs企画)
制作 菅原美保
照明 山本友佳
音響 鷲見かえで
撮影 こぜに
衣装 石川也哉子

 

チケット

前売・当日共通料金

一般 2,000円
学生1,500
高校生以下(各回5名限定)1,000円

チケット取り扱い(当日精算のみ)
カンフェティオンライン
・メール

チケットページ

お問い合わせ

uratoufuten@gmail.com

詳細

開始:
9月16日
終了:
9月18日
サイト:
https://urata2ya.wixsite.com/uratoufuten

主催者

浦とうふ店
メール:
uratoufuten@gmail.com
View 主催者 Website

会場

演劇専用小劇場BLOCH
中央区北3条東5丁目5 岩佐ビル1F
札幌市, 北海道 060-0033 日本
+ Google マップ
電話:
011-251-0036
View 会場 Website

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