d-SAPhttps://d-sap.com札幌演劇情報サイトTue, 23 Dec 2025 13:15:59 +0000jahourly1https://d-sap.com/wp-content/uploads/2017/01/cropped-logo-32x32.pngd-SAPhttps://d-sap.com3232 【1/12】参加者募集「演劇の歩き方 第3回イギリス編」https://d-sap.com/17264/https://d-sap.com/17264/#respondTue, 23 Dec 2025 13:15:58 +0000https://d-sap.com/?p=17264

開催概要 日程・会場 2026年1月12日(月祝)13:30〜16:30 エルプラザ 健康スタジオ2(札幌市北区北8条西3丁目) 対象 18歳以上 定員 15名 講師 西脇秀之(劇団回帰線) 参加費 初回無料 2回目以降 ... ]]>

たとえば俳優は、ひとり旅のバックパッカーです。
演劇の世界は広い。地図は持っていますか?
今どこにいるかわかりますか?
とんだハプニング、思わぬこともあるかもしれない。
バンドエイドはありますか?薬は持ちましたか?

だれもが表現に向かうとき、ひとりの私を発見します。
演劇の世界の旅人もまたです。
ビギナーも、旅慣れた人も、
旅を続けるには、ひとりで歩かなければならない。
その道行きの吹く風に自由を感じ、ときに途方に暮れる。

このスタジオは、そんな旅人たちが集まるゲストハウスになればいい。
さあ、旅の支度をしよう!

開催概要

日程・会場

2026年1月12日(月祝)13:30〜16:30

エルプラザ 健康スタジオ2(札幌市北区北8条西3丁目)

対象

18歳以上

定員

15名

講師

西脇秀之(劇団回帰線)

参加費

初回無料

2回目以降は一般2,000円/学生1,000円

※料金は毎回、受付にてお支払いください

※学生料金適用の方は学生証のご提示をお願いいたします

ご予約・お申し込み

申し込みフォームからお申し込みください。

お問い合わせ
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【インタビュー】ジョブキタ北八劇場『納谷版〜藪の中』|真実と事実が交錯する、シリアスな人間ドラマを(舞台写真あり)https://d-sap.com/17213/Sun, 30 Nov 2025 14:57:21 +0000https://d-sap.com/?p=17213

2025年11月29日(土)~12月7日(日)の前期、12月24日(水)~28日(日)の後期、ジョブキタ北八劇場で全20ステージ上演される『納谷版~藪の中』。芥川龍之介の名作を、芸術監督の納谷真大が真冬の札幌を舞台に大胆 ... ]]>

2025年11月29日(土)~12月7日(日)の前期、12月24日(水)~28日(日)の後期、ジョブキタ北八劇場で全20ステージ上演される『納谷版~藪の中』。芥川龍之介の名作を、芸術監督の納谷真大が真冬の札幌を舞台に大胆に翻案した本作は、札幌劇場祭TGR2025の大賞エントリー作品でもあります。

今回、劇場の「シリアスシリーズ」として上演される本作について、出演者の内崎帆乃香さん、柴田智之さん、そして脚本・演出を手がける納谷真大さんにお話を伺いました。

(聞き手:佐久間泉真)

原作にない「新しい視点」が生まれる

写真左=内崎さん、右=柴田さん

── 今回『納谷版~藪の中』に出演されるお二人ですが、原作がある作品を現代の人間として演じることについて、どのような難しさや面白さを感じていますか。

内崎帆乃香さん(以下、内崎) 『納谷版~藪の中』に出てくる登場人物は、芥川龍之介の原作『藪の中』をベースにしながらも、オリジナル要素がたくさん盛り込まれています。

たとえば、私の役・武山凛は、原作における検非違使(平安時代の警察・裁判官のような役職)のポジションです。原作では検非違使の視点で語られることはないのですが、今回の私は、お客さんの目線に一番近いところで物語を進めていく役どころとして登場します。これは、今回の舞台ならではの視点じゃないかなと思います。

柴田智之さん(以下、柴田) 原作はそんなに長い文章じゃないので、すぐに読めると思うんですけども、これを現代に置き換えるのは大変そうだなと思っていました。でも、その辺は納谷さんがすごくちゃんと伝わるように、一文字ずつこだわられているので、古い言葉も、とてもわかりやすい言葉に変換していただいています。

原作は、事件があって、それについて周りの人たちが語るんだけれども、ちょっとずつ言っていることが違う。最後の最後まで読んでもなんかスッキリしない話というか。暗くて、迷宮に迷い込むような、不信に陥るようなお話です。

今回の納谷さんバージョンも同じように事件があって、その証言が変わっていく。ちょっと違うのが、その証言が一人称で主観で語られているだけじゃなくて、実際にその場面を演じるんですね。おかしいぞ、さっきと言ってること違うな、というのを、一人で語るんじゃなくて、実際に登場人物で場面を作って見せるという形になっています。

── なるほど。構造は『藪の中』だけれども、ストーリーは納谷さんのオリジナルということですね。

柴田 そうです。完全オリジナルです。

あらすじ

真冬の札幌、吹雪の夜。 とある飲み屋の周年パーティーで、ある騒動が起こる。 数日後、そこに居合わせた一人が遺体で発見される。警察はそれを事故死と判断するが・・・。

それぞれが持つ「あの日の記憶」。 それは語る者によってどこか食い違い、 視点がぼやけ、証言は互いに矛盾していく。 誰もが語り、誰も同じことを語らない。

果たして真実はどこにあるのか? 事実を突き止めることはできるのか? 真実と事実が、幾重にも交錯する・・・。

芥川龍之介が『藪の中』に描いた“証言の迷宮”が、 現代社会においてどこにでも起こりうる人間関係とシンクロする。 真実は、それぞれの言葉の中に 事実は、藪の──。

理想のイメージに向かって

── 柴田さんは北八劇場では、2025年3月「不条理劇×日本文学 【演劇】別役実 と【朗読】芥川龍之介」、6月『病は気から』と出演されていますが、これまでの創作で感じた納谷演出の特徴について教えてください。

柴田 朗読劇(3月)の時は、あんまり「こうしてください」という演出はなく、色々自由にやったものを「いいね、やってみようか」という風に言っていただいた印象でした。その後『病は気から』でコメディも挑戦させていただきましたが、コメディもシリアスも変わらないこだわりがあるということを感じています。

脚本はものすごく考えて書かれているので、言葉の発声の仕方や動きのイメージが、納谷さんにははじめからすごくあるんですね。稽古では、それに近づくということを求められているかなと私は感じています。

それと、納谷さんは若手の育成ということをすごく思っていらっしゃるんです。だから自分の経験を手渡しているというような、そんな印象もあります。私自身にも、この経験を通して、渡されてるな、と感じます。まだまだ成長できるぞって私も信じていますので。

── 納谷さんが提示する、目指すべき「理想」があって、そこに向かって俳優みんなで作り上げていく、というスタイルなんでしょうか。

柴田 そうですね。納谷さん自身も、これまでイレブンナインでやってきたところから、北八劇場さんで作品を作るにあたり、何か方針がきっとシフトしていて、それはきっと、劇場が目指す目標とか想いを背負ってらっしゃるんだと思います。

── 内崎さんはイレブンナインの劇団員でもありますが、納谷さんの演出について印象的なことはありますか。

内崎 柴田さんのおっしゃるとおり、納谷さんがまず完成形を提示して、それに向かって稽古をしていくことも多いです。

一方で、今回はいつもに比べて、俳優の方から思ったこととか考えたことを納谷さんに共有して、納谷さんも「そっちの方がいいね」ってなったら修正して、という感じで稽古が進んでいるなという印象ですね。

新作ですので、納谷さんも含め、割とみんなで一緒に探ってる状況です。

物語を通して伝えたいこと

── この作品を通して、お客さんに見終わった後にどんなことを受け取ってもらいたいですか。

柴田 原作の『藪の中』って、結局みんな何言ってるのかわからないで、すっきりしないまま終わるというお話です。それが、人間のある側面をすごくわかりやすく描いていると思うんですね。人間を俯瞰できる作品だなと。

今回は、それを納谷さんが現代に置き換えており、よく考えて作られています。エンターテインメントな仕掛けとか、舞台の仕組みが回り舞台になっていたり、きっと楽しんでいただけると思います。

原作がありながらも、ストーリーは納谷さんのオリジナルですので、必ず何か感動できるポイントがあると思います。納谷さんがいままでも描いてきた、家族のつながりや人との絆にも重なる物語です。ぜひ期待していただきたいです。

内崎 現代社会は情報が多く出回って、何が本当で何が嘘かわからない。本当とか嘘とか、真実とか事実とか、そういったものを冷静に、俯瞰して見る、視野の広がる物語になっています。

原作の『藪の中』を読んでも、それは十分に感じ取れはするんですけど、舞台では実際に目の前で人が動いて、演出で色々な見せ方をしていくので、きっとそういった視野の広さみたいなものを獲得できるような作品になると思います。

柴田 お客様の中には、実際に自分の人生で「藪の中」にいらっしゃる方もいるかもしれませんしね。

内崎 そうですね。真実だと思っていたことでも、視点が変われば見えてくるものも変わりますし、一つの視点だけにとらわれないということを感じ取れるんじゃないかなって思います。

朗読劇を舞台に差し込む、独自の演出構造

── ここからは、脚本・演出の納谷真大さんにお話を伺います。今作は、ジョブキタ北八劇場のシリアスシリーズにあたりますね。

納谷真大さん(以下、納谷) 劇場がオープンする前、芸術監督して劇場の年間のプログラムを考えるときに、劇場支配人の伊藤久幸さんの助言もあり、この劇場では、「コメディシリーズ」と「シリアスシリーズ」というふうにわかりやすくカテゴライズした方が良いんじゃないか、ということになりました。

僕の脚本は、基本的にコメディ要素の強いものしか作ってこなかったんです。どんな悲劇も喜劇であると思っているので。一方で、イレブンナインの代表作であるレジナルド・ローズの『十二人の怒れる男』は、いたってシリアスな作品でした。

それで、自分のオリジナルのコメディ枠に加えて、自分の中の挑戦としてのシリアス枠という風にカテゴライズすることになりました。

今年のシリアスシリーズを考えるにあたり、僕はこれまでも原作を現代に置き換えるという創作を行っていたので、はじめのアイデアとしては、黒澤明の映画『羅生門』の舞台版でした。この映画、タイトルは『羅生門』だけど内容は『藪の中』なんですよ。この名作を舞台にしてみこうと考えたのが最初のきっかけです。

── 今年3月には、朗読劇として『藪の中』を上演されていますね。

納谷 はい。そこで生まれた演出のアイデアもありました。

今回の舞台でも、朗読が本編の中に差し込まれています。いきなり朗読が始まるので、お客さんは最初何のことかわからないと思うんですよ。でも、劇と朗読がミクスチャーされて、それが積み重なっていくと、「そうか、今ここで進んでる物語と原作の『藪の中』がシンクロしていってるんだ」と気付いていきます。

── あくまでメインの物語は現代の札幌が舞台だけれど、朗読が差し込まれることによって、原作をメタファーとして感じ取れるようにしていく。

納谷 そうです。2つの物語を同時に語り、シンクロさせていく。これにより、物語とお客さん自身の日常も重なっていくような、フィクションと自分のリアルな暮らしとのアタッチメントになればいいなと思っています。

ー さらに今回は、回り舞台を使われるんですね。

納谷 回り舞台が回っていくことで場面も転換されていくし、1つのセットでも角度が違うと何か別のものに見えるという仕掛けがあります。この「見える角度によって捉え方が変わる」というのは、僕が演劇を作る時の割と普遍的なテーマだと思うんですね。

『ひかりごけ』(2021年初演)もそうでした。光苔というのは見える角度によって光ったり光らなかったりする。人の肉を食べる、生きるために食べる、食べるために殺す。視点が変わることで捉え方が変わる。

『藪の中』も、いろんな人の視点があるという作品ですよね。一つの事象について、自分の立ち位置によって見え方が変わる。物事の真実って結局何なんだろうっていう。「真実と事実」、そういうものを多分テーマにしたいんでしょうね。

ー あらすじにも「真実と事実が、幾重にも交錯する」という印象的なフレーズがありますね。

納谷 僕はね、真実っていうのは人の数だけあると思うんですよ。でも事実っていうのは、1個しかない。でもその1つの事実は、誰にもわからないというか。

原作はすっきりしない終わり方ですけれど、本作はできれば絶望で終わりたくないなと思っています。ただの絶望ではない、人はこの先も営んでいかねばならない。作品を観た方が、自分の中の真実を見出して向き合えるような物語にしたいなと思っています。

これまで北八劇場といえば、やっぱりコメディをたくさんの方に観ていただいていて、笑える劇場って思ってもらえていると思うので、そうじゃないもう一つの側面を感じてもらえるような作品にしたいですね。人間ドラマを楽しみにしていただきたいです。

(取材:2025年11月)

公演情報

ジョブキタ北八劇場シリアスシリーズ 札幌劇場祭TGR2025参加作品

納谷版~藪の中

原作:芥川龍之介 脚本/演出:納谷真大

日程

【前期】2025年11月29日(土)〜12月7日(日)

【後期】2025年12月24日(水)〜12月28日(日)

全20ステージ

※開場は開演30分前
※チケット受付開始は開演45分前
※【前期】と【後期】の上演内容は変わりません

会場

ジョブキタ北八劇場
札幌市北区北8条西1丁目3番地「さつきた8・1」2階

キャスト

【シングルキャスト】

五十嵐みのり、内崎帆乃香、小西麻里菜、小林エレキ、坂口紅羽、明逸人、山野久治

【ダブルキャスト】

大田黒ヒロタカ、神成悠平、菊地颯平、柴田智之、納谷真大

After Reading「朗読劇 羅生門」(20分程度)

11月29日(土)18:30 終演後

12月6日(土)13:30 終演後

出演/堰八紗也佳 堀内大輝

チケット

  • 一般:5,000円
  • U-25:2,000円
  • 中学生以下:1,000円

※すべて税込
※前売当日共通
※未就学児入場不可
※U-25(25歳以下)、学生の方は当日受付にて身分証明書をご提示ください

【チケット取扱】
ローソンチケット(Lコード:18550)、道新プレイガイド、市民交流プラザチケットセンター、チケットぴあ(Pコード:537-227)、ジョブキタ北八劇場

スタッフ

原作/芥川龍之介
脚本・演出/納谷真大
脚本部/町田誠也、梅原たくと
音楽/山木将平
舞台美術/高村由紀子
照明/手嶋浩二郎
照明オペレート/中田遥
音響/奥山奈々(Pylon Inc.)
舞台監督/上田知
技術監督/伊藤久幸
演出部/志田杏樹、坂口紅羽
衣装/橋場綾子、上總真奈
小道具/菊地颯平
プロデューサー/小島達子
宣伝アドバイザー/岩田雄二
制作・広報/猪俣和奏、田中舞奈、笠島麻衣
票券/澤田未来
宣伝美術/若林瑞沙(Studio COPAIN)
写真撮影/クスミエリカ
主催/一般財団法人田中記念劇場財団(ジョブキタ北八劇場)
制作協力/tatt Inc.
宣伝協力/北海道放送株式会社
キャスティング協力/Atelier柴田山、ELEVEN NINES、株式会社 太田プロダクション、 HBC北海道放送
協力/さっぽろアートステージ2025実行委員会、札幌劇場連絡会 

お問い合わせ

一般財団法人田中記念劇場財団(ジョブキタ北八劇場)

E-mail:office★tmtf.jp(★を@に変更ください)

電話:011-768-8808 または、070-9358-9374(月〜金、10:00〜17:00※祝日除く)

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【12/19・23】参加者募集「演劇の歩き方 第2回北海道編②」https://d-sap.com/17230/Sat, 29 Nov 2025 07:14:50 +0000https://d-sap.com/?p=17230

開催概要 日程・会場 A日程:2025年12月19日(金) 19:00~21:45 <残席少> 会場:エルプラザ/健康スタジオ2 B日程:2025年12月23日(火) 19:00~21:45 会場:エルプラザ/健康スタジ ... ]]>

たとえば俳優は、ひとり旅のバックパッカーです。
演劇の世界は広い。地図は持っていますか?
今どこにいるかわかりますか?
とんだハプニング、思わぬこともあるかもしれない。
バンドエイドはありますか?薬は持ちましたか?

だれもが表現に向かうとき、ひとりの私を発見します。
演劇の世界の旅人もまたです。
ビギナーも、旅慣れた人も、
旅を続けるには、ひとりで歩かなければならない。
その道行きの吹く風に自由を感じ、ときに途方に暮れる。

このスタジオは、そんな旅人たちが集まるゲストハウスになればいい。
さあ、旅の支度をしよう!

開催概要

日程・会場

A日程:2025年12月19日(金) 19:00~21:45 <残席少>

会場:エルプラザ/健康スタジオ2

B日程:2025年12月23日(火) 19:00~21:45

会場:エルプラザ/健康スタジオ1

対象

18歳以上

定員

15名

講師

西脇秀之(劇団回帰線)

参加費

初回無料

2回目以降は一般2,000円/学生1,000円

※料金は毎回、受付にてお支払いください

※学生料金適用の方は学生証のご提示をお願いいたします

ご予約・お申し込み

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EPADが「舞台芸術アーカイブ講座2025」を開講! 現場ですぐ役立つ記録・保存のスキルを学ぶhttps://d-sap.com/17202/Fri, 14 Nov 2025 06:37:11 +0000https://d-sap.com/?p=17202

一般社団法人EPADは、2025年12月より「舞台芸術アーカイブ講座2025~現場ですぐ役立つ、記録保存のスキル~」を開講します。本講座は、舞台芸術の創作やマネジメントに日々携わる実務者が、自身の活動や目的に合わせた形で ... ]]>

一般社団法人EPADは、2025年12月より「舞台芸術アーカイブ講座2025~現場ですぐ役立つ、記録保存のスキル~」を開講します。本講座は、舞台芸術の創作やマネジメントに日々携わる実務者が、自身の活動や目的に合わせた形でアーカイブを構築し、運用できるようにすることを目指して設計されています。

リアルタイムのオンライン講座に加え、オンデマンド配信も用意されているため、全国どこからでも、自分のスケジュールに合わせて学ぶことができます。

現場の活動で積極的に活用できるような内容となるよう、全7つの講座が実施されます。

講座の構成と内容

講座は「基礎」「実践Ⅰ」「実践Ⅱ」の3つのステップで構成され、計7つのセッションが予定されています。

1.基礎:アーカイブの視点と言葉を知る アーカイブ化に必要な知識を習得するための講座です。

  • 1-1 舞台芸術アーカイブのいま(12月15日開催)
  • 1-2 権利処理入門(12月19日開催)
  • 1-3 おさえておきたい基礎知識(12月22日開催)

2.実践Ⅰ:現場で役立つ記録のスキル 制作段階で必須となる記録のノウハウを学ぶ実践的な講座です。

  • 2-1 公演記録のノウハウ~制作編~(1月19日開催)
  • 2-2 プロセスの記録(1月26日開催)

3.実践Ⅱ:未来に役立つ活用のスキル 記録物を将来に活かすためのスキルを習得する講座です。

  • 3-1 公演記録のノウハウ~記録映像編~(2月2日開催)
  • 3-2 レッツ資料整理!(2月9日開催)

講師陣には、ライデン大学客員研究員の志村聖子氏、弁護士の福井健策氏、範宙遊泳プロデューサーの坂本もも氏、劇作家・演出家の山本卓卓氏など、多岐にわたる分野の専門家が登壇します。

受講形式と申込み詳細

本講座は「リアルタイム受講(オンライン)」と「オンデマンド視聴」の2つの形式からお選びいただけます。

リアルタイム講座(オンライン)

オンライン上にリアルタイムで集まって受講する形式です。講座動画視聴後には、講師への質疑応答タイムが設けられます。全講座の視聴とアンケートへの回答をもって修了証が授与されます。

  • 日程: 2025年12月15日(月)から2026年2月9日(月)までの指定日。いずれも19:00~20:30開催。
  • 申込み締切: 12月7日(日)
  • 受講料(税込): 一般 8,000円 / U25 5,000円

オンデマンド講座

講座は「基礎」「実践Ⅰ」「実践Ⅱ」の3つのパッケージごとに配信されます。

  • 動画視聴料(税込): 各パッケージ 3,000円。
  • 申込み期間:
    • 「1.基礎」:2026年1月23日(金)〜
    • 「2.実践Ⅰ」「 3.実践Ⅱ」:2026年2月13日(金)〜
  • 申込み終了: 2026年3月15日(日)23:59予定
お問い合わせ

舞台芸術アーカイブ講座 問合わせ窓口

dounuts.info@epad.terrada.co.jp

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【上映情報】『女子高戦記』パイロット版 お披露目上映&トークイベント開催(11/20, 22)https://d-sap.com/17191/Thu, 13 Nov 2025 01:57:13 +0000https://d-sap.com/?p=17191

11/20(木)19:00〜20:30 (開場:18:30) 11/22(土)15:00〜17:00 (開場:14:30) 11/22(土)18:30〜20:30 (開場:18:00) 札幌国際交流館/リフレサッポロ 1 ... ]]>

映画『女子高戦記』のパイロット版完成を記念し、お披露目上映会とトークイベントが開催されます。

当日は、『女子高戦記』(25分)に加え、長沼里奈監督による日本・タイ国際共同製作作品『Afterglow』(30分)も特別同時上映。上映後には監督や出演者によるトークセッションも予定されており、制作の裏側や作品に込めた想いを直接聞くことができる貴重な機会となっています。

札幌発の新しい映像作品の誕生を、ぜひスクリーンで目撃してください。

プログラム

  1. 『女子高戦記』上映(25分)
  2. 日タイ国際共同製作『Afterglow』上映(監督:長沼里奈/30分)
  3. 監督・出演者によるトークセッション

上映スケジュール

11/20(木)19:00〜20:30 (開場:18:30)

11/22(土)15:00〜17:00 (開場:14:30)

11/22(土)18:30〜20:30 (開場:18:00)

会場

札幌国際交流館/リフレサッポロ 1F ライラックホール(札幌市白石区本通16丁目南4-26)

  • アクセス: 地下鉄東西線「南郷18丁目駅」2番出口から徒歩9分
  • 駐車場: 85台(無料)※混雑状況によっては駐車できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

料金

  • 一般: 前売 2,000円 / 当日 2,300円
  • 学生: 前売 1,300円 / 当日 1,500円
  • 小学生以下: 無料

ご予約・お申し込み

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【参加者募集】ゆうめい「養生」関連事業 hitaru劇評入門 「観る」「語る」「書く」で深める演劇体験https://d-sap.com/17149/Sat, 04 Oct 2025 08:26:45 +0000https://d-sap.com/?p=17149

劇評とは、公演を観て、感じたことや考えたことを、自分の言葉で表現し、文章に書いたものです。「なぜ面白かったのか」「どこに心が動いたのか」といった感覚を劇評で言葉にすることで、自分の感じ方や考え方をあらためて見つめ直すこと ... ]]>

演劇を観たあと、「劇評(げきひょう)」という形で考えたことを言葉にしてみませんか?

12月6日(土)、7日(日)にクリエイティブスタジオで上演する、ゆうめい「養生」をテーマに、より深く、より身近に演劇について考えるための「劇評」を書いてみる全3回のプログラムを開催いたします。
演劇初心者の方も、劇評に興味のある方も、ぜひご参加ください!

劇評とは?

劇評とは、公演を観て、感じたことや考えたことを、自分の言葉で表現し、文章に書いたものです。
「なぜ面白かったのか」「どこに心が動いたのか」といった感覚を劇評で言葉にすることで、自分の感じ方や考え方をあらためて見つめ直すことができます。また、劇評を読むことで、ほかの人の見方に触れ、作品の世界がさらに広がるかもしれません。
たった一度きりの鑑賞体験──二度と同じ上演はない演劇を、言葉で記録し、記憶にとどめるための大切な手段でもある「劇評」の可能性を一緒に探ってみませんか。

開催概要

基礎編・実践編[全2回]

「劇評」の読み方・書き方を学び参加者同士で考察を共有します。
参加費:3,000円(税込)2講座セット

講座①『基礎編』観劇前レクチャー
日時:2025年11月30日(日) 14:00~16:00[開場 13:30]
会場:控室401(札幌市民交流プラザ4階)


講座②『実践編』観劇後ワークショップ
日時:2025年12月7日(日) 16:30~18:00[開場 16:00]
会場:中練習室1(札幌市民交流プラザ3階)


◎基礎編・実践編参加の方は、各自で12月6日(土)、7日(日)ゆうめい「養生」公演を必ずご鑑賞ください。なお、「養生」公演の鑑賞チケットはご自身で別途ご購入ください。
◎必ず11月30日(日)、12月7日(日)の2日間ご参加ください。
◎12月8日(月)特別レクチャー編へのご参加は自由です。参加を希望される場合は、別途チケットをご購入ください

講師

丹治 泰人(たんじ やすと)

演出家、演出進行、SPM 代表。1984年生まれ。北海道札幌市出身。俳優から劇作家、演出家、音響や大道具などを経験し、近年は演出助手、演出進行として活動。演出助手チーム『SPM(Stage Processing Mom)』代表。これまでに演出助手として携わった主な作品として、ミュージカル『テニスの王子様 4thシーズン』、『ワールドトリガー the Stage』、舞台『炎炎ノ消防隊』、舞台『東京リベンジャーズ』ほか多数。

特別レクチャー編

演劇ジャーナリストが考える劇評の役割や書き方を紹介します。
参加費:一般 2,000円/U25 1,000円(全席自由・税込)

日時:2025年12月8日(月) 19:00~21:00[開場 18:30]
会場:クリエイティブスタジオ(札幌市民交流プラザ3階)


◎特別レクチャー編は、12月6日(土)、7日(日)ゆうめい「養生」公演を鑑賞されたうえで参加いただくことで、より楽しめる内容となっております。
◎11月30日(日)、12月7日(日)基礎編・実践編への参加の有無にかかわらず、どなたでもおたのしみいただけます。
※U25…2000年以降にお生まれの方(未就学児を除く)であれば学生に限らずご購入いただけます(オンライン購入可)。ご来場時に生年を証明できるものを確認させていただく場合があります。生年を証明できない場合は、一般料金との差額をお支払いいただく場合がございます。

講師

徳永 京子(とくなが きょうこ)

演劇ジャーナリスト。東京芸術劇場企画運営委員。せんがわ劇場演劇コンクールアドバイザー。読売演劇大賞選考委員。ローチケの小劇場応援サイト『演劇最強論-ing』運営。著者『我らに光を』『演劇最強論』『「演劇の街」をつくった男』。

お申し込み

チケットのご購入はイベントページからお願いいたします。

お問い合わせ

札幌市民交流プラザ 劇場事業課 TEL 011-271-1950 (9:00-17:00、休館日を除く)

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