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赤堀雅秋 戯曲ワークショップ

タイトル赤堀雅秋 戯曲ワークショップ
主 催公益財団法人北海道文化財団

協力:日本劇作家協会北海道支部
助成:一般財団法人地域創造

会 場公益財団法人北海道文化財団(札幌市中央区大通西5丁目11 大五ビル3F)
日 時2019年
2.16(土)15:00~18:00
2.17(日)13:00~16:00
講 師赤堀 雅秋(The Shampoo Hat)

1971年生、千葉県出身。劇作家、脚本家、演出家、俳優。
劇団THE SHAMPOO HATにて作・演出・俳優の三役をこなす。人間の機微を丁寧に紡ぎ、市井の人々を描くその独特な世界観は赤堀ワールドと称され、多くの支持を集めている。劇作家、演出家として近年の作品に、シアターコクーン『世界』『大逆走』『殺風景』、M&Oplays『流山ブルーバード』、『鳥の名前』などや、青年座本公演『蛇』(磯村純演出)、PARCOプロデュース『LOVE30』(作・宮田慶子演出)自転車キンクリートSTORE『富士見町アパートメント』(鈴木裕美演出)、広島アステールプラザ「演劇引力廣島」公演『彼の頭上。雲たなびく』『ボーダー』などがある。劇団『姦し』の作演も手がける。岸田國士戯曲賞最終候補作に第51回『津田沼』、第52回『その夜の侍』、第55回『砂町の王』があり、第57回『一丁目ぞめき』にて岸田國士戯曲賞を受賞。2012年、劇団公演『その夜の侍』の映画化にあたり自ら監督・脚本をつとめ、モントリオール国際映画祭、ロンドン映画祭に正式出品され、新藤兼人賞金賞とヨコハマ映画祭森田芳光メモリアル新人監督賞を受賞。2016年、映画2作目『葛城事件』(監督・脚本)にて、報知映画賞主演男優賞、TAMA映画賞主演男優賞 最優秀新進男優賞、ヨコハマ映画祭主演男優賞、高崎映画祭主演男優賞、東京スポーツ映画大賞主演男優賞を受賞。また、俳優として近年の出演作は、舞台ナイロン100℃ 46thSESSION『睾丸』『東京月光魔曲』、KERA・MAP『あれから』『龍を撫でた男』演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)、『鼬』『浮標』『南部高速道路』(演出:長塚圭史)、『シダの群れ 3〜港の女歌手編〜』(作・演出:岩松了)、『オセロ』(演出:白井晃)。映画『彼女がその名を知らない鳥たち』(監督:白石和彌)、『岸辺の旅』(監督:黒沢清)、『マイ・バック・ページ』『実験四号』(監督・山下敦弘)、『ぐるりのこと』(監督・橋口亮輔)、『てぃだかんかん』(監督:李闘士男)や、TVドラマ『60-誤認対策室-』『監獄のお姫さま』『ヒトリシズカ』『贖罪』『モテキ』などに出演し、その活動は多岐に渡る。

< 赤堀雅秋氏コメント>
戯曲ワークショップということで。最初このお話をいただいた時は丁重にお断りしようと思っていました。元も子もないことを言いますが、戯曲など他者から教わるものではないと僕は思います。むしろ他者から反対されてでも「それでも書きたい」という衝動こそが作家の本質だと思います。なので技術的なことは伝えられません。二十数年書き続けてきた自分自身の実感を少しでもお伝えできればと。そして北海道で物作りに携わる方々と少しでも交流できたら本望です。よろしくお願い致します。

対 象①戯曲や脚本の執筆活動に携わっている方
②2日間通しで参加できる方
定 員10名(応募多数の場合は抽選)
参加費2,000円
申 込メールにて下記のアドレスにお申込み下さい。
ichikawa-h@haf.jp
メールには「赤堀雅秋戯曲ワークショップ」と明記し、①氏名 ②年齢 ③所属団体 ④電話番号 を記入して下さい。(3日以内に返信メールが届かない場合は、お電話にてご連絡下さい。)

応募締切 2019.2.13(水)必着

お問い合わせ公益財団法人北海道文化財団 TEL 011(272)0501(電話受付 平日9:00~17:30)