【中高生必見!】道外の作品をお得に観られる「札幌ユースシアター」とは

7月22日より上演のyhs『忘れたいのに思い出せない』を皮切りに、札幌演劇シーズン2017-夏がついに開幕しました!

できるだけ多くの皆さまに札幌が生み出した名作を楽しんでいただけるよう、シーズン公式の中高生無料招待券やd-SAPと連携したツイッターキャンペーンなど、様々なお得なチケットがあります。

今回紹介するのは、中高生限定!道外の名作を観られるチケットについてです。

札幌ユースシアター

道外の名作をお得に観られるチャンス、その名も「札幌ユースシアター」。月々の会費で演劇作品を観ることのできる観劇団体「NPO法人 札幌えんかん」が始めた事業です。

通常、札幌えんかんのラインナップ作品を観るためには会費を払って会員になる必要がありますが、ユースシアターの場合は会員になる必要はなく、中高生であれば気軽に安い金額で観ることができます。

この取り組みは、「中学生・高校生の皆さんが、気軽に『演劇』を楽しめるような機会を提供したい」という思いから1997年より始まっており、今まで多くの中高生が優れた演劇を楽しみました。

2017年「札幌ユースシアター」で観たい!

中高生のうちに出会う優れた演劇作品は、大人になっても忘れられない感動と衝撃を与えてくれるでしょう。

2017年の札幌ユースシアターのラインナップはこちら!

8月『世襲戦隊 カゾクマンⅡ』

プリエールプロデュース「『世襲戦隊 カゾクマン』~ヒーローだって人間なのだ!可笑しくも真面目な”家族劇”~」はその名の通り、家族や勇気がテーマの物語。

お笑い芸人として一世を風靡した芋洗坂係長やテレビドラマ等でも大活躍中の山口良一らが出演。

日本全国で上演されているこの作品を、中高生は2000円で観劇できます。申込期間は本日7月25日から8月1日。「名前、学校名、学年、観劇希望日、連絡先」を明記し、FAX(011-221-6260)で受け付けています。

8月4日(金)19:00
8月5日(土)13:00

会場:道新ホール

10月『TAP DO!』

日本国内外で活躍するタップダンサーや、ミュージカル俳優、コメディアン、ミュージシャン等で構成されるスーパー・エンターテイメント・ユニット「TAP DO!」。

歌あり踊りあり音楽あり、そして笑いあり!一部では「東洋のシルクドソレイユ」や「平成のドリフターズ」などと言われているほどです。その上質なパフォーマンスから、世界最大の演劇フェスティバル「英国エジンバラ・フリンジ・フェスティバル」で最高格付の五つ星を獲得しています。

なんとこの世界的パフォーマンスが北海道に上陸。中高生は無料で招待されます!!申込期間・方法等の詳細は後日発表されます。

10月13日(金)〜14日(土)時間は未定

会場:道新ホール

12月 劇団俳優座『七人の墓友』

文学座・劇団民藝と並ぶ、日本を代表する新劇団の一つである「劇団俳優座」。その70周年記念公演として上演された作品が全国各地で巡演されます。

結婚、老後、死などの人生の深刻な問題を明るくユーモラスに描き、笑いと涙でいっぱいになれる作品です。

こちらも中高生チケットは2000円。申込期間・方法は未発表です。

10月8日(金)〜9日(土)時間は未定

会場:道新ホール

 

2017年は以上の3作品が「札幌ユースシアター」該当作品として提供されています。

演劇好きの中高生の皆さん、この機会に活用してみてはいかがでしょうか。

「札幌ユースシアター」は中高生のみに与えられるものです。中高生でない方で観たい場合はNPO法人 札幌えんかん会員になる必要があります。詳しくは公式サイトをご覧ください。

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