ゼロから楽しむ札幌演劇

 

札幌演劇を観てみたいけれど
観劇の仕方やルールがいまいちわからない

そんな方のために このページでは
札幌演劇を観るためのコツを紹介します

d-SAPについて

 

 

観たいお芝居を見つける

札幌では、様々なジャンルのお芝居が上演されています。

まずは、観たいお芝居を見つけてみることからはじめましょう。d-SAPでは毎月の公演情報がまとまったページもございますので、ぜひご利用ください。

面白そうなお芝居が見つかったら、公演情報をチェックしてください。知っておくべきポイントは、「日時(開場時間と開演時間)、会場(住所や最寄駅)、チケット情報(値段や予約・購入の仕方)」です。

インターネットで検索するも良し、チラシから情報を得るも良し! 観に行きたい公演の情報を手に入れましょう。

 

チケットを購入・予約する

観に行きたいお芝居が決まり、情報を確認したらチケットを購入または予約しましょう。

ほとんどのお芝居には当日券もありますが、値段が前売券より高い場合が多いのと、チケットが売り切れてしまったら会場には入れない場合がございますので、事前に前売券を購入・予約することを強くおすすめします。

チケットの購入・予約方法

チケットの購入・予約の仕方は、各公演によって様々です。ここでは比較的よく利用されているチケットの買い方を紹介します。

①プレイガイドで買う

プレイガイドとは、簡単にいえば「チケット屋さん」のことです。

札幌演劇を取り扱う主なプレイガイドは、「ローソンチケット」「大丸プレイガイド」「教文プレイガイド」などです。それぞれで利用方法は異なりますので、各公式サイトでご確認ください。

②web予約

予約フォームに必要事項を記入して送信することで、チケットを予約することができるシステムです。

記入内容は公演によって様々ですが、一般的には「氏名(フリガナ)、日時、種類、枚数、連絡先」などです。

スマホやパソコンから手軽に予約できるため、広く利用されています。予約フォームには「CoRich舞台芸術!」や「カルテット・オンライン」などいくつかの種類がありますが、基本的にはどれも同じです。

③メール・電話

劇団・劇場に直接メールか電話をするという方法もあります。

初めてのお客さまでも丁寧に対応いたします。

④公演関係者から直接買う

知り合いに公演関係者がいるならば、これが最も手っ取り早く簡単な方法です。

観に行きたい日程と枚数を伝えれば、チケットを購入または予約することができます。

以上は、あくまでも数あるチケット購入方法の一部です。公演によって様々ですので、わからないことがあった場合は、公演団体に直接お問い合わせください。

 

観に行く前の準備

観るお芝居を決め、チケットも購入または予約できたのならば、あとは当日に劇場に行くだけ!

当日の気候にもよりますが、劇場内はごく稀に暑すぎたり寒すぎたりする場合がございます。脱ぎ着できるものがあると良いかもしれません。

上演中に寝てしまわないように、前日は早めに寝るよう心がけましょう!笑

 

劇場へ向かう

チケットが手元にある場合は忘れずに持って行き、まだ手元にない場合は当日受付での清算となりますので、チケット代を握りしめて、劇場へ向かいましょう。

開場時間とは、劇場に入れる時間のことです。
開演時間とは、実際にお芝居が始まる時間のことです。

混み合う可能性もありますので、開演時間ギリギリではなく、時間に余裕を持って劇場に行くようにしましょう(開場時間ぴったりに着くくらいが安心です)。

人気の劇団の公演では、開場時間前から並ぶ場合もございます。自由席の場合、先着順で座席を決められますので、希望の席で観たい場合はお早めにご来場ください。

初めて劇場へ入る時は緊張しますが、決して怖いところではありませんので安心してお入りください。優しいスタッフがあなたをお待ちしております。

なお、劇場への行き方は各劇場の公式サイトにもありますし、d-SAPでも「劇場への行き方」のページでは写真付きで解説していますので、ぜひご利用ください。

開演時間に遅れて着いてしまった

受付スタッフにお申し付けください。途中からでも良ければ劇場に入れる場合がございます。
急に行けなくなった

チケットをすでに購入・予約してしまった場合は、劇団または劇場に必ず直接電話してください。チケットをキャンセルいたします。代金は戻ってきませんのでご了承ください。

 

劇場についてから

受付を済ませ、席に座り開演時間まで待ちましょう。カバンや上着を預けることができる劇場もありますので、受付にお申し付けください。

お手洗いは開演前に済ましておきましょう。

ほとんどの場合、劇場内は飲食禁止です。劇場のルールに従ってください。

後ろの席の方の視界をさえぎるおそれがあるため、帽子は脱いでおくのがマナーです。

携帯電話等、音のなるものの電源は、開演前に必ずお切りください。 携帯電話の電波により、音響機材に支障をきたすおそれがあるため、マナーモードでもいけません。必ず、電源からお切りくださいますよう、よろしくお願いします。

舞台セットの写真撮影

許可のない舞台の写真撮影は、開演中はもちろん、開演前後もお控えください。公演によっては撮影OKの場合もございますので、公演関係者にお問い合わせください。
車椅子のお客様

劇場によって対応が様々ですので、劇場に直接お問い合わせください。

 

上演中

写真撮影・録音・私語は、他のお客さまの観劇の妨げになりますので、絶対におやめください。

ただし、面白くて声に出して笑ったり、感動で泣いたりは全然問題ありません。舞台はナマモノですので、お客さまのリアクションも、演劇の大切な要素のひとつです。

具合が悪くなった場合や緊急事態の際は、遠慮せずに会場のスタッフにお知らせください。迅速に対応いたします。

あとは、どっぷりとお芝居の世界に浸ってお楽しみください!

 

観終わったあと

公演パンフレットの中にアンケートが挟まっている場合がございます。強制ではありませんが、もしお時間がありましたら何か一言でも感想を書いていただけるとありがたいです。

お客さまの適切な批評が、札幌の上質な演劇を育てていきますので、正直な感想をよろしくお願いします。

感想をSNSに載せる

特別な場合でない限り、お芝居の感想をSNSに投稿しても全然大丈夫です。ただし、ネタバレに注意。
劇場に忘れ物をした

劇場に何か忘れ物をした場合は、劇場に直接電話してください。

 

お客さまが安心して
札幌演劇を楽しむことができるように

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