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久保栄 没後60年「林檎園日記」の上演

タイトル林檎園日記
主 催久保栄上演実行委員会
会 場北翔大学北方圏学術情報センターポルト ポルトホール
日 時6月23日(土)13:30開場、14:00開演
6月24日(日)13:30開場、14:00開演
概 要今年、没後60年となる北海道ゆかりの劇作家にして演出家・小説家・批評家である久保栄の「林檎園日記」を上演いたします。
この作品は日中戦争(昭12)のころ、札幌の平岸にある旧家安部林檎園の当主正義はその集落で自ら主導した新しい栽培法が家憲を守る母寿々の反対で受け入れられず嫌気がさして家を出、鉱山に手を出したが失敗。大正期に増やした地積を人手に渡すこととなり、開拓当初の官給地だけとなってしまった。寿々の孫娘道子、叔父の信胤、常雇いの今朝吉ら没落していく一家のそれぞれの思いや葛藤を描いた作品。
併せて、久保栄の作品に関する講演会と回顧展を開催いたします。
脚 本久保栄
演 出森一生
出 演小山由美子(FAP’S企画)、城島イケル(劇団にれ)、平井伸之(北翔大学ライフデザイン学科教員/Theater・ラグ・203)、野田頭希(劇団B-Stage)、百島匡(北翔大学芸術学科芸術分野4年生)、鎌田脩平(北翔大学芸術学科芸術分野4年生)、田中伶奈(劇団B-Stage/東区市民劇団オニオン座)、松本直人(MGHJ/北翔大学非常勤講師)、猪股五郎(演劇集団ー遊罠坊ー)、佳猫まいか(北翔大学芸術学科芸術分野卒業生)、小林なるみ(劇団回帰線/北翔大学非常勤講師)ほか
Web公式サイト
チケット【前売】一般:2800円、学生:1000円
【当日】一般:3000円、学生:1500円
なお、中・高校生招待枠を100席~150席用意します。

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