MAM 2017公演 出演者オーディション

増澤ノゾムが展開する演劇ユニット「MAM」の出演者オーディション情報が発表されましたので紹介します。

一昨年、昨年と札幌に衝撃を与えたMAM、今年はどのような活動をされるのでしょうか。あなたもMAMの創作メンバーの一員になれるチャンスです。

MAMとは

脚本家・演出家・俳優として東京を札幌で大活躍されている増澤ノゾムが主宰する演劇ユニット「MAM」。その洗練された見やすく上質な演出と、芯を貫いた俳優の演技が好評を博し、2都市に衝撃を与える大人気ユニットとして活動されています。

2015年、2016年と続けてシアターZOOで公演しており、どちらの作品も高く評価を受けました。

そんなMAMが2017年も札幌で公演を行います!

2017年公演予定

2017年は11月〜12月に何と3本の作品を上演します。

11月7日〜13日には、2015年・2016年に札幌で上演し評価の高かった「月ノツカイ」と「父と暮せば」をシアターZOOで再演。

そして12月は新作ミュージカル「髪結橋のロビン・グッドフェロー」をコンカリーニョで上演します。

どれも上質で美しく、かつ新鮮なエンターテイメントとして楽しむことができること間違いなしです! 今年もMAMが札幌を震わせます。詳細は発表され次第掲載します。

出演者オーディション

今回の上演に伴い、「月ノツカイ」、「髪結橋のロビン・グッドフェロー」の出演者をそれぞれ募集しています。メールにての申し込みとなり、出演したい作品を選ぶことができます(両方も可)。

 タイトル 「月ノツカイ」出演者オーディション
 募集人材  20〜30代の男女数名。
 作品概要  架空の北海道の炭鉱町を舞台に70年代と90年代を行き来しながら語られる人間ドラマ。大好評で追加公演も含めてほぼ完売を記録。今回、キャストをオーディションにて入れ替えて待望の再演!
 公演日程  11月7日〜10日 @シアターZOO
 オーディション日程  5月25-26日 18:00-22:00 演技ワークショップオーディション(スケジュールが入っている場合は応相談)
※2日間とも参加
 参加費  1日あたり1,000円

 

 タイトル 「髪結橋のロビン・グッドフェロー」出演者オーディション
 募集人材  20〜50代の男女10名ほど。歌が得意な人。
 作品概要  2009年に東京にて初演した総勢20人が出演する増澤オリジナル脚本の群像劇。それを大幅改訂し、全てオリジナルの楽曲で音楽劇として再構成。歌のスキルのある俳優陣を集め、ミュージカル化を目指す。登場人物全員がドラマを持っており、それらが入り乱れて展開する、いわば「全員主役」の舞台とも言える。今回、「コンカリセレクション」の企画により、半分を東京の俳優陣、半分を札幌の俳優陣で構成、コレボレートして劇作に挑む。楽曲は東京にて舞台音楽作曲家として活躍する奥田祐が当たる。
 公演日程  12月13日〜16日 @コンカリーニョ
 オーディション日程 5月25-26日 18:00-22:00 演技ワークショップオーディション
5月27日 10:00-17:00(この中で区切って30分〜1時間程度)歌唱オーディション
(スケジュールが入っている場合は応相談)
※3日間とも参加
 参加費  1日あたり1,000円(他の日を受けている人は27日は無料)

 

オーディションとともに、25日・26日は演劇ワークショップも行うため、出演希望者以外でも参加は自由です。この機会にぜひご参加下さい。

申し込み締切は、5月14日。メールにて必要事項を送ってください。書類選考後、詳しいオーディション内容・課題を連絡いたします。たくさんのご応募よろしくおねがいします。

申し込み・問い合わせ
公式サイトをよく読んで、mamstage@gmail.comまでメールしてください。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で@sapporo_dSAPをフォローしよう!


d-SAPは札幌演劇シーズンを応援しています!
札幌演劇シーズン2017-夏

札幌で生まれた名作を1ヶ月間毎日上演。
札幌が演劇に染まる季節がやってきました。