【教文短編演劇祭】チケット発売開始!審査員はまさかのあの人!?

札幌市教育文化会館が主催する、真夏の演劇フェスティバル「教文演フェス」。

その注目プログラムの1つに、8月12日〜13日に行われる短編演劇祭があります。道内外の演劇団体が20分間のお芝居を持ち寄り、その面白さを競います。

【教文演フェス2017】短編演劇祭 出場団体を紹介!

2017.05.29

今回は、その最新情報としてチケット情報と審査員が発表されましたので、紹介いたします。

短編演劇祭 チケット発売開始

6月25日に、教文演フェス公式フェイスブックにてチケットの発売開始が発表されました。

前売・予約の料金は、8月12日の予選は、各ブロック1,000円、13日の決勝は1,600円です。当日券は200円増になります。取扱はいまのところプレイガイドでのみの販売となります。

  • 教文プレイガイド(011-271-3355)
  • 大丸藤井プレイガイド(011-221-3900)
  • ローソンチケット(Lコード12754)

 

審査員発表

チケット情報と同時に、審査員の発表もされました。

  • 赤澤ムック(劇作家・演出家・女優)
  • カジタシノブ(ELEVEN NINESゼネラルマネージャー/札幌国際芸術祭2017コーディネーター)
  • 南参(脚本家・演出家・yhs代表)

 

赤澤ムックさんは、札幌出身で現在は東京で活動される演劇人です。舞台だけでなく、映像でも全国的に活躍されています。出演映画「solo」は海外でも評価が高い作品です。

カジタシノブさんは、ELEVEN NINESのゼネラルマネージャーをつとめており、最近では同劇団代表の納谷真大とのYoutube番組「あっちこっちカジタン」で一躍有名になりました。

南参さんはyhsの代表をつとめ、脚本審査もされた方です。yhsは短編演劇祭での優勝経験もありますし、札幌の劇作家という視点で、鋭く審査されると思います。

以上、個性豊かな3名が、短編演劇祭の審査員を担当されます。出演者はもちろんですが、審査員も素敵な顔ぶれです。

 

 

大会詳細

タイトル 教文短編演劇祭2017
会 場 教育文化会館
日 時 8月12日(土)14:00~16:00 予選Aブロック/18:00~20:00 予選Bブロック
8月13日(日)14:00~17:00 決勝
※開場は開演の30分前
概 要 今年は記念すべき短編演劇祭10周年!
道内外から集結した8つの劇団が「10」をテーマにした20分の短編作品を上演します。決勝戦では、昨年度チャンピオン「東海連合」が待ち受ける。今年の優勝劇団は果たして。。
Web 公式サイト公式Facebook
チケット 【予選】各1000円(当日1,200円)
【決勝】1,600円(当日1,800円)
※決勝のみ教文ホールメイトは500円引き
(教文プレイガイドで購入の場合のみ)

・教文プレイガイド(011-271-3355)
・大丸藤井プレイガイド(011-221-3900)
・ローソンチケット(Lコード12754)

 

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