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「小説を演劇にしてみよう」宮崎県の劇団こふく劇場が札幌でワークショップ

宮崎県を拠点に活動する「劇団こふく劇場」が初めての札幌ワークショップを開催します。今年で結成28年目になる老舗劇団で、質の高さや活動の社会的な広がりが高く評価されています。

「小説を演劇に」…?読んで面白いものを、演じて面白くすることはできるのか、できないのか。ワークショップの前後では演劇に対する見方が変わってくるかもしれません。

「小説を演劇にしてみよう」

cofuku

劇団こふく劇場 第14回公演「ただいま」

劇団こふく劇場は、1990年に宮城県で結成された劇団です。代表の永山智行さんの脚本は全国的に広く上演されており、学校でのワークショップや町民が参加できる作品の創作など、教育・普及活動も精力的に行なっています。

2007年からは障害者とともに劇づくりをする「みやざき◎まあるい劇場」をスタート。作品の質の高さはもちろん、演劇の持つ社会的役割も高く評価されています。

次回公演は全国10カ所で上演される『ただいま』。12月1日〜2日には札幌でも上演されます。

『ただいま』の特徴は、まるで小説のような描写を俳優がコーラスのように演じるという、少し変わった演出。2015年の初演では、多くの観客を虜にしました。



「小説を演劇に」という演出方法はどのような効果を持つのか。『ただいま』の何が観客をこうも魅了するのか 。

その謎を解明すべく(?)、札幌公演に一足早く、9月に演劇ワークショップが開催されます。「小説を演劇にする」ことを一緒に挑戦します。

高校生以上の方であれば誰でも応募することができます。参加費無料ですので、ぜひお気軽にご応募ください。

以下、ワークショップ詳細です。

タイトルこふく劇場ワークショップ「小説を演劇にしてみよう」
劇 団劇団こふく劇場
会 場シアターZOO 稽古場
日 時9月22日(土)14:00~18:00
9月23日(日)10:00~15:00
(計2日間)
講 師永山智行、あべゆう
対 象高校生以上の演劇に興味のある方。演劇・WSの経験不問。原則2日間とも参加できる方。20名程度。
参加費無料
Web公式サイト
申し込み参加希望の方は、お名前、年齢、演劇経験の有無、あればご所属、連絡先(電話番号とメールアドレス)を明記して、 rabochey2015@gmail.com までメールでお申し込みください。

申込締切:9月10日(月)

お問い合わせ
ラボチ(050-3698-5920 、 rabochey2015@gmail.com)

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