弦巻楽団演技講座「舞台に立つ」参加者募集・実力派俳優3人も出演

弦巻楽団が主催する演劇ワークショップ「舞台に立つ」が参加者を募集しています。年齢、性別、演劇経験もばらばらな参加者で本格シェイクスピアを上演します。

2017年のTGRで『リチャード三世』を上演したことでも知られた人気企画ですが、このたび札幌で大活躍中の3名の俳優の出演が発表されました。

『リチャード三世』2017年11月上演

参加する俳優1人目は、弦巻楽団では#26『裸足で散歩』、#28『ナイトスイミング』などに出演した村上義典さん。弦巻楽団の代表作でもある『果実』の主人公でもありました。

2人目は、これまで弦巻楽団に10作近く出演している実力派俳優の深浦佑太さん。弦巻啓太さんが若手演出家コンクールで最優秀賞を受賞した際の『四月になれば彼女は彼は』の主演もつとめました。

3人目は、次回作『ユー・キャント・ハリー・ラブ!』にも出演する遠藤洋平さん。多くのジャンルの舞台で引っ張りだこで、今まさに札幌で最も勢いのある俳優の1人でしょう。

以上の3名の方が今回、出演者として参加者と一緒にシェイクスピアに取り組みます。本番は2018年3月30日〜4月1日。1月中旬から稽古が始まります。

申込締切は2017年12月27日。詳細は公式ホームページよりご確認ください。

お問い合わせ
tsurumakigakudan@yahoo.co.jp、090-2872-9209(弦巻楽団)

Facebookで
d-SAPを応援しよう